患者さん向けリーフレット
診察室で手渡せるA4 1枚の説明資料です。診療目的での複製は自由に行えます。印刷してお使いください。
全19枚
糖尿病8枚
糖尿病を知る
糖尿病の合併症
神経障害について合併症のなかで最も早く現れます。しびれだけでなく、感覚が鈍くなることが問題です。
足の傷に気づけなくなるため、毎日見る習慣が身を守ります。PDF 503 KB
網膜症についてかなり進行していても、見え方は変わらないことがあります。
いつか眼の中で出血し、一気に視力が落ちることがあるため、糖尿病と診断されたときから眼科に通いましょう。PDF 471 KB
腎症について尿にタンパクが漏れることから始まり、気づかないうちに腎臓の力が落ちていきます。
一度落ちた力は戻らないため、早く見つけて手を打つことが何より大切です。PDF 477 KB
動脈硬化について糖尿病では動脈硬化も進行しやすくなり、重要な臓器を走る太い血管の内側が狭くなっていきます。
太い血管が詰まると心筋梗塞や脳梗塞を起こし、命にかかわることがあります。PDF 509 KB
甲状腺11枚
甲状腺の病気
甲状腺の検査
甲状腺の治療
3つの治療の選び方どれが優れているという順位はありません。体の状態と暮らし方に合わせて一緒に選びます。PDF 631 KB
抗甲状腺薬を始める方へほとんどの方は問題なく続けられます。ただし飲み始めの2か月だけは、体調の変化に気をつけてください。PDF 674 KB
アイソトープ治療を受ける方へカプセルを1回飲むだけの治療です。外来で終わり、入院は要りません。効果はゆっくり出ます。PDF 652 KB
手術を受ける方へ最も確実で、効果が早く出る治療です。再発の心配がほとんどなくなる代わりに、ホルモンの薬を続けることになります。PDF 503 KB
甲状腺ホルモン薬を飲む方へ足りないホルモンを補うだけの薬です。体の中で作られるものと同じなので、量が合っていれば副作用の心配はほとんどありません。PDF 503 KB
資料に第三者のイラスト素材を使用している場合は、資料自体とあわせて素材クレジットに出典を記載しています。










