糖尿病外来 処方計算ツール

処方日数と単位数を入れると、注射薬と器材の処方数を計算します。入力欄はTabキーで順に移動できます。

処方の条件

持効型・混合型インスリン

超速効型/速効型インスリン

GLP-1受容体作動薬など

GLP-1受容体作動薬・GIP/GLP-1受容体作動薬・肥満症治療薬。週1回の製剤は、選ぶと1回量が入ります。

血糖測定

毎日の測定
朝食昼食夕食眠前
前
後2時間
追加の測定:
朝食昼食夕食眠前
前
後2時間

器材の入り数と残り

残りを入れると、その分を差し引いて処方数を出します。

入り数手元の残り
注射針 本/袋 本/箱 袋
電極 枚/箱 箱
穿刺針 本/箱 箱

計算結果(28日分)

品目必要量処方数
単位数や血糖測定を入れると、ここに出ます
計算のしかた・このツールについて

計算のしかた

  • 必要量は(1回量+空打ち)×注射回数です。空打ちは2単位で、ランタスXRは3単位、アウィクリは10単位で計算します
  • 製剤を指定しない場合は、1本300単位の製剤として計算します
  • 処方本数は「必要な本数+予備−残薬」です。0本を下回る場合は0本とします
  • 開封後の使用期限は計算に含めていません。少量を長期間処方するときは、製剤ごとの期限を確認してください
  • 使い切り型(アテオス・SD)は1本が1回分で、空打ちと注射針は数えません。バイアル製剤は10mL(1,000単位)を1瓶とします
  • 電極と穿刺針は「毎日の測定回数×日数+追加の測定回数×期間中の追加の日数」から手元の残り(箱数×入り数)を引き、箱の入り数で切り上げます。CGMのセンサーは、日数をセンサーの使用日数で割って切り上げます
  • 注射針は、注射回数から手元の残り(袋数×袋の入り数)を引いた本数と、それを袋・箱の入り数で切り上げた数を並べて出します

このツールについて

  • 医療従事者向けのツールです。計算結果は目安です
  • 入力した内容はブラウザの中だけで計算され、送信も保存もされません。患者さんのお名前は、印刷した指示票に手書きしてください
  • 製剤の容量は薬価基準収載品目リスト(令和8年8月13日版(厚労省 薬価基準収載品目リスト))の規格によります。ランタスXR・アウィクリの空打ち量は各製剤の使い方の説明書によります